パッケージソフト制作会社の個別原価計算

先日「パッケージソフトウェア制作会社」の経理責任者と会食をしました。

勤怠管理のパッケージを販売されている会社で
原価計算制度をこれから確立されていくとの話を受けました。

パッケージソフトの開発は
初期段階
マスター完成
バージョンアップ
バグフィックス
といくつかの段階を経て完成していきます。

ソフトウェア会計により
会計処理も異なってくるのですが
会計処理基準から「ソフトウェア会計規程」
を会社で作成し、原価計算もこれによってすすめていきます。

いくつかのソフトを並行して制作する場合
プロジェクト毎に原価を処理して分類していきます。

この時、個別原価計算が重要になります。
労務費を中心とした原価計算は、タイムシートの入力からはじまります。


「プロジェクト型ビジネスでの運用方法
規定案 レポート集などの独自ノウハウなどをデジタルコンテンツで提供しております。」
http://projectkanri.shopselect.net