経営管理の妄想 理想のグループウェアについて

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

現在のグループウエアシステムは、
会社のなかでスケジュールや掲示板、メール、ドキュメント管理が中心
請求 入金 発注 支払 労務 工数 経費精算など
プロジェクト管理会計の機能が経理につながるようになったらどうなるでしょう?

業務の範疇で
顧客開拓・製品開発や企画にどんな割合で人件費や外注費がかけられているのが一目瞭然
プロジェクト別の収益性などもどんぶりではなく正確に把握することができるでしょう
会計はあくまで税務や財務分析のためのものになるはずです。

受注型の企業やITコンサルのようなプロジェクト型の会社、
経営そのものがグループ活動から構成されているような企業では必須の観点です

企業によって分析ニーズは異なるので追加で
事業別損益
売掛金の回収状況
コストレートの設定
アサインメント予定
ベストプロジェクトにおけるチームの編成、
人事評価、
などニーズに沿って追加できるような機能があるとよいでしょう

自分がなすべきこと 経営の未来が見えるグループウェアをSAASプラットフォームで
提供できるサービス 期待したいと思います。

photo by yukiharu furuya


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