稼働工数入力画面の具体例

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト型ビジネスにおいて原価を構成する大きな要素が人件費です。
プロジェクト毎の人件費は、 「作業時間」×「単価」で計算します。

マクロを活用してエクセル等の表計算ソフトで自動集計することも可能ですが
入力の不備や、社員マスタのモレなどが多いとなかなか計算がうまくいかないケースがあります。

作業時間のシステム入力画面の例が以下の【稼働登録画面】


プロジェクトごとの作業時間の登録と同時に社員毎の単価を掛け合わせ
各プロジェクトに発生する稼働原価の金額の自動計算を行います。

また システムであれば 入力モレやアサインされたプロジェクト以外の誤入力
社員マスタの間違いなどを防止することができます。

今回の稼働工数入力のシステム画面はアップクロスさんのアドマン 

広告業の経営管理 経理担当者は参考になると思います。

photo by yukiharu furuya